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2017.02.06

【nanotech2017】川崎市セミナー/-新川崎・創造のもりからうまれる未来-

日時:2017年2月16日(木) 14:00-14:45

場所:東京ビッグサイト東ホール(東京都江東区有明3-10-1)国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 メインシアター

登壇者:

中野 大樹 氏 日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 サイエンス&テクノロジー/光インターコネクト・テクノロジー リサーチ・スタッフ・メンバー 「日本IBMと東京大学の社会連携講座」
高野 希 氏 日立化成株式会社 パッケージングソリューションセンタ 主管研究長 「日立化成のオープンイノベーション戦略」
三田 正弘 氏株式会社協同インターナショナル 電子部次長「産学連携による革新的デバイス開発の事例紹介」
丸山 茂夫 氏 東京大学大学院工学系研究科教授 産業技術総合研究所クロスアポイントメントフェロー 4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム総務委員会幹事 「新川崎・創造のもりの拠点紹介・新川崎における4大学コンソーシアムの取組紹介」

概要:

「新川崎・創造のもり」(川崎市)では、産学連携によるオープンイノベーションの拠点形成を進めています。
平成24年度に川崎市で整備したナノ・マイクロ技術の産学共同研究施設「NANOBIC(ナノビック)」においては、ナノ・マイクロ領域の加工~試作~計測~評価の一連の作業が可能な約750m2の大型クリーンルームを備え、4大学(慶應、早稲田、東工大、東大)ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアムとナノ・マイクロに関連する企業が研究活動を行っているほか、4大学所有の先端機器の企業等への開放利用を行っています。
「NANOBIC」は、「ナノ・マイクロ分野への進出を検討しているが、装置が高額で手が出せない」、「大学の研究者との共同研究で新技術・新製品の創出に取り組みたい」という企業の方々の研究開発を支援します。
川崎市では、平成30年に新たな研究開発施設(「産学交流・研究開発施設」、約27,000㎡)の整備を予定しており、「オープンイノベーション」の環境で、研究開発をご希望の企業・大学の募集を行っています。
本講演では、「新川崎・創造のもり」における研究開発事例についてご紹介する他、オープンイノベーションによって新たな展開を図る日立化成株式会社から、今後の戦略と新川崎の拠点への期待について、語っていただきます。
また、川崎市の展示ブース(5Q-03)では、NANOBICの共用機器利用についてのご案内、新しい研究開発施設への入居のご相談等も承っておりますので、是非、ご来場ください。

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